月見台のFドラ日誌

藤子・F・不二雄ファンのブログ。感想・グッズ紹介・考察etc…

映画ドラえもん2012をミタラッタ

さて3月3日から公開された「映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~」ですが、公開翌日の4日、昨日観て来ました。

 

※下記ネタバレ注意※

 

 

 

 

今年も美術設定はよくできている!ケドネ。(←まるで上から目線)また、冒頭に東京タワーとスカイツリーが立ち並ぶシーンや、野比家のテレビが薄型(これはテレビアニメ本偏も同様)になっているところには時代を感じさせるものがありました。

そして気になる点は、原作の「ママを取りかえっこ」のセリフを丸々と引用しているところの強引さ。もすこし穏やかというかなんというか、そういう感じにできなかったものか。そしてもう一つ。のび太が「ドラえもんの道具を頼らないと何もできず、友だちを助けようとする勇気のない人間」のように思わせるシーンが存在すること。しかもこのシーンではしずちゃんにまでどやされています。監督ものび太がどのような人間なのか理解していないのではないだろうか。この件についてはTwitter上でも話題になっています。のび太はどんなことがあろうとも友だちのために壁にぶつかる人間だと僕は思いますけどね。

まあ、EDの「生きてる生きてく」もとても素晴らしかったし、映画の終わり方も「なるほど」と思わせる終わり方だったし、もうすんごい満足よ!来年もこの調子で宜しくお願いします!で、ところでED後の特別映像から推定すると来年の映画は探偵モノらしいけど…原作の大長編にそのようなエピソードは(わさドラは多分初回二作を除き「原作」→「オリジナル」→「原作」→「オリジナル」と交互に進んでる様子)なかったハズ。

原作に探偵モノと思わしきエピソードがあったらぜひコメントくだちい。

今回の戦利品。

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映画パンフレット、ドラえもんポップコーンBOX、ゴンスケボールペン、とことこドードードラ。

映画パンフレットの中のシールやペーパークラフトは貼ったり組み立てたりすべきか、そのまま保存すべきかただいま大変迷っております。誰か助けて(笑)