月見台のFドラ日誌

藤子・F・不二雄ファンのブログ。感想・グッズ紹介・考察etc…

「ドラえもん」に不適切表現で小学館謝罪、修正済みのものと交換へ

該当のDVDは、2011年発売の書店向けセルDVD「ドラえもんTVシリーズ名作コレクションDVD ゆめの町ノビタランド編」(発売元/小学館)と、2009年発売のビデオ店向けセルDVD「ドラえもんタイムマシンBOX1979」(発売元/テレビ朝日・小学館、販売元/ワーナー・ホーム・ビデオ)。

このDVDは1979年に放送開始したテレビアニメ「ドラえもん」の初期作品を収めたもので、“ふさわしくない言葉”があったのは「一生に一度は百点を」という作品。当時の一部制作関係者が記入した「いたずら書き」があることが判明したため、同社は「当該場面をご覧になり、不快の念をいだかれた方に、心よりお詫びを申し上げます。また長きにわたり事態を掌握しなかったことを、深く反省しております」と謝罪している。

これに伴い、店頭在庫を修正したDVDと交換する手配を整え、同時に現在レンタル中のDVDも交換。購入者の交換対応も実施する。

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…と、いうことなのですが、ぼくは名作コレクションの方を持っています。だけど絶対に交換しません。今後値打ちが出てくるだろうし(もっとも売るつもりはないけど)。

と、いう訳で早速見てみた。こりゃヒドイ。いくらなんでもアッチの世界の用語を用いる制作関係者ってどうよ。でもこれって交換しなきゃいけないほどのモノ?「その当時のまま収録」ってパッケージ裏に書いてあるしさ、2秒だぜ?2秒。でもやっぱり必要なのかなあ…そのまま放置しといてドラえもんのイメージ悪くなったらこっちも困りますし。え?気が変わるのが早いって?

…では、その制作関係者さん、ちょっとお話があります。あちらの部屋でじっくりその件についてお伺いします。あ、あとハッピーバースデードラかつ。